行ってきました~今日も長くて~

今日は、ちょっとおしゃれして電車に乗ってお出かけしました。
東京メトロ銀座線「虎ノ門」初めて降りた駅です。
ホテルオークラの「オーキッドルーム」で
今月いっぱい開催されている
 「コンチネンタルルームフェア Vol.2」 
開業当時から欧風料理の一時代を築いたコンチネンタルルーム。
当時そのままに再現したオークラ洋食の原点のお料理です。
わたしがいただいたのは、
【ランチコース - B -】
 シーザース サラダ
 スカンジナビヤ風 トマトスープ
 仔牛肉と生ハム セージつけ焼き ミラノ風リゾット添え
 ピーチメルバ
 カプチーノ

サラダと肉料理は、ワゴンサービスのパフォーマンスでした。
トマトのスープ、これだけで満足するくらい美味しかった。
それと、ミモザのカクテルが、フレッシュで、幸せ。

Fさん、どうもありがとうございました。

都心にでかけたので、初めて千代田線「乃木坂」に降りて、
国立新美術館で開催中の
  シュルレアリスム展  
    ―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による― 
を観に行きました。
去年の今頃、横浜美術館に「束芋」を観に行ってから気になっていた
シュールレアリスム。
それと、国立新美術館の建築が開館された頃、大きな話題になっていたのに、
なんだか遠く感じて今日が初めて。なかなかいい空間かも。
欲を言えば、「国立新美術館」なのだから、
もうちょっと奮発して、贅沢な空間と質感のものだったらって思います。

今日の展示は、シュールレアリスムとは、なんなのかっていうのが
全く素人のわたしにも、ざっくりと理解できるように構成されていました。
3時間余り、ゆっくり観覧。
シュールレアリスムっていう芸術運動というか思想は、ちょっと置いといて、
ダリとマグリットの圧倒的な描写力
ミロの画面構成
マン・レイの色気のある写真
には、惚れ惚れしました。
いろいろな気づきと消化しきれないことがあって、大満足!
(全部すっきりわかったら、つまんないでしょ)
という訳で。図録を買ってきて、お店に置いておきます。
なんでも聞いてください。(話したいこと、いっぱいだから)

もう一つがんばって、懐かしい千代田線「表参道」で下車。
本屋さん 「クレヨンハウス」 
とスーパー「紀伊国屋」に行きました。
絵本のフロアーでは、谷川俊太郎が書いた本展や
春を感じさせてくれる絵本特集などがあって充実しているな~って。
3階は、落合恵子さん色を感じる硬派なフェミンな本から
今、流行のナチュラルライフを応援するグッズなど女性向けのフロア。
クレヨンハウスは、30代~40代前半には随分よく通いました。
近くにある東京ウィメンズプラザでアルバイトをしていたり、
渋谷で働いていたお店はそもそもフェミニズム運動からできたお店だし、
大阪にいる頃には、随分フェミニズム関連の講座や
CAP(子どもの虐待防止プログラム)の講座を受けたりしていて、
女性として生きている自分の今とこれからの生き方について、
あれこれ考えた時期だったんでね。

スーパーでちょこっと買い物をして、登戸に着いたのは、8時半でした。
家とお店の往復が日常で、こんな大人の社会見学みたいな
都会を堪能する一日は久しぶりでした。
五感からいっぱいいいものを取り込んだ日でした。
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by tamaribakuji | 2011-02-21 22:33 | 日記です | Comments(0)