お茶のお稽古    

今日は月に一度のお茶のお稽古。
緑ヶ丘霊園の坂道を登って、高根森林公園の方まで、
気持ちよく自転車を走らせました。

いつものお稽古の部屋のお庭側には、涼しげな簾がかかっていて、
床の間には、竹篭に山アジサイとツユクサ、
掛け軸は、「玉潤碧鮮」(雨で潤い、緑が冴える)、
香合は、木彫りの傘型
もうすぐ6月、梅雨を迎え、そして、暑い夏がやっくる、
そんなことを感じるようなしつらえでした。

お茶の所作は、美しいな~と毎回思うのですが、
わたしが子どもの頃に見たおばあちゃんや近所のおばさん、母が
日常生活で普通にしていた、でもひとに対して丁寧だなって思える
挨拶や動作などを思い出しました。

茶道っていうと、格式ばって、なんだか不自由な印象もあるけれど、
もっと身近なものなのかなって思いました。
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by tamaribakuji | 2011-05-23 23:52 | 日記です | Comments(0)

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