根岸朋子写真展 やさいのかお   

朋子さんから分けてもらったきゅうりの苗は
定植してから1ヶ月くらいは、なかなか変化がなかったけれど、
梅雨明けくらいからぐんぐん伸びて、
チャーミングなきゅうりを3本収穫しました。
↓7月31日撮影  *支柱は、多摩川の河原の枯れて倒れていた笹
a0132059_0345816.jpg
a0132059_0375415.jpg














根岸朋子写真展 「やさいのかお」
    21日(日)~9月4日(日) 

 ほんとに素敵な野菜の写真なんです。
 観ていると思わず笑みがこぼれます。
 そして、この写真展へのともこさんのいちばんの思いは
 「食卓から、自分自身の望む生活をじっくり考え直すきっかけに」です。
 また、都市(消費者)と農村(生産者)が
 どうつながっていけるかのヒントが出てくるかな・・・と
 「自由に書いてもらう集団交換日記」も準備する予定ですって。

 たまりばーるの信条「もの・ひと・文化そして思いが交流する場」
 になればいいなって、わたしも楽しみです。



  毎日口にするやさい。その個性に魅せられて、
  2008年からポートレートを撮り始めました。
  国の政策で広められた農薬を使った大量生産の時代を省みて、
  地産地消、有機野菜、無農薬野菜などの考え方が
  着々と根付いてきました。その矢先に原子力発電事故。
  放射性物質は、それを望まないすべての人たちと自然界に
  分けへだてなく降り注ぎました。
  人間の世界では筋の通らない理屈ばかりが溢れかえる事故後も、
  やさいたちは時期がくれば芽を出し、
  シンプルに美しく育っていきます。
  食卓から、自分自身の望む生活を
  じっくり考え直すきっかけにと、企画しました。(ともこ)

[PR]

by tamaribakuji | 2011-08-18 00:22 | お知らせ・催し物情報 | Comments(0)

<< 「どんなお水を飲みたいですか?」 いつものお惣菜とサムゲタン >>