夕暮れ映画会のお知らせ

こんにちは。
たまりばーる夕暮れ映画上映会、主催者のやぶさんからの
お知らせです。
プロジェクターでの映画上映+感想交流会で、誰でも参加ができ、
一本の作品を通して交流のできる場をつくっています。

今回は、この時期だからこそ
「戦争を避けるために、戦争を記憶する」
というテーマで戦争映画を選びました。

―たまりばーる夕暮れ映画上映会―

◇作品 「ノーマンズ・ランド」。2001年 98min 

◇日時 8月15日(土)19時より 

◇費用 300円

※今回は、たまりばーるの夏休み中なので、
飲み物・食べ物は各自でご用意ください。

―作品の紹介―
《ボスニア紛争》は91年から3年半以上続き、
『ヨーロッパで第二次世界大戦後に起きた最悪の紛争」
と呼ばれています。
この物語はボスニアとセルビアの中間地帯《ノーマンズ・ランド》の、
塹壕(ざんごう)に残された三名の兵士を中心に、
国連やメディアも絡めながら進んでいきます。
派手な戦闘シーンはまったくありませんが、
観る者は最初から息をのむはず。
なぜなら寝転がったまま動けない兵士の身体の下には、
地雷がしかけられていて…。

日本人には、小難しいイメージがあるかもしれませんが、
この映画、わたしは子どもに観てもらいたいと思うほど、
誰が観ても「戦争のばかばかしさ・こっけいさ」が伝わる、
つまり反戦映画としてとてもすぐれた作品だとおすすめできます。
優れた戦争映画にハッピーエンドはありません。
傍観・無関心を乗り越えるために、ぜひご覧下さい。


お問い合わせやご質問などは 
やぶ tutinoco@gmail.com までお願いいたします。







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by tamaribakuji | 2015-07-30 17:21 | お知らせ・催し物情報 | Comments(0)