明日は、七草、振る舞います

「せりなずな   御形はこべら 仏の座
  すずなすずしろ   これぞ七草」
南北朝時代に四辻の左大臣 が 、源氏物語の注釈書
「河海抄(かかいしょう)」 に書いたことで、
後年よく知られるようになったそうです。

新春の1月7日に (本当は旧暦でないと、七草はないんだけど)
「七草粥(ななくさがゆ)」 を 食べると、
災いを除け、 長寿富貴を得られるらしい。
胃に優しいお粥を食べて、お正月モードから日常モードへ。

この一年、みなさまが健康をお祈りして、振る舞いたいと思います。

ちょっとここで、春の七草の復習
1.芹(せり)
2.薺(なずな)= ペンペン草
3.御形(ごぎょう)=母子草
4.繁縷(はこべら、はこべ)   
5.仏の座(ほとけのざ)=田平子(たびらこ)
6.菘(すずな)=蕪(かぶ)
7.蘿蔔(すずしろ)=大根。  

ちなみに「秋の七草」は、
「秋の野に 咲きたる花を   指折り(およびをり) かき数ふれば
  七種の花   萩の花 尾花(=すすきのこと) 葛花 撫子の花
  女郎花 また藤袴   朝貌(あさがお)←(=桔梗のこと)の花」
と、 山上憶良が万葉集の歌で選定し たのが、伝わっているそうです。


  *後から今週の献立もアップしま~す♪
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by tamaribakuji | 2016-01-06 09:32 | お知らせ・催し物情報 | Comments(0)