第二十六候 どうしても紹介したくて、ね!   

「腐草為蛍(くされたるくさ、ほたるとなる)」

野菜のお惣菜がウリのお店のブログに
「腐る草」とかって、、、なんだけど、

季節を感じる、季節を愛でる暦の七十二候では、
今が、「腐る草が、蛍と為る」時期。

「朽草」は、蛍の異名。
土の中で蛹になった蛍は、枯れ草の下から羽化して現れます。
その様子を見て、昔の人は「朽ちた草が蛍になった」と思ったとか。。。

蛍は、暗い所を好み、光を放って、ラブコールします。
そんな蛍の姿を恋の思いに重ねて歌に詠まれたそうです。

 恋に焦がれて鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす


   



       今日は、今週の有機野菜のお惣菜もアップしています。
 

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by tamaribakuji | 2016-06-14 12:11 | お知らせ・催し物情報 | Comments(0)

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