暦は、二十四節気「小満」、「蚕起食桑」、、、そして、今日は、一気に4日分!!

先週は、日曜日をお休みにして、ばたばたと大阪に行って帰ってきて、ブログを書くのをさぼってしまいました。
なので、今日は、一気に4日分!!

土曜日の夜行バスに乗って、大阪へ。途中下車して、
父方の祖父母らが納骨している大谷本廟にお参りに行きました。(お彼岸にお参りできなかったので)
朝7時頃、参拝者はまばらで、お天気もよく空気も清々しく、バスの座席もよくて、わりと眠れていたので、
ゆっくり気持ちよくお参りできました。
いつも思うことなんですが、せっかく京都に来ても行きたいところに観光に行けず残念な思いをしていましたが、
次回はこのバスに乗って、京都を少し巡ろうと思いました。

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大阪の両親の家に着いたら、母の際限なく続く話を聞いて、家の仏壇のお供え物を買いに行って、
2月に大きな手術をした叔父さんのお見舞いに3人で行きました。
叔父さんは、思った以上に元気そうで何より。従兄弟も仕事の後に来てくれて、
叔母さんの美味しい手料理を食べながら、誰一人余計な気を遣うことなくおしゃべりを楽しみました。
身体の衰えた父は、病院以外の外出をすることがなくなっていたので、
久しぶりの外出しての楽しい時間をとても喜んでいました。

翌日は、本当なら母方の祖父母のお墓参りに行くところなんだけど、
今回はその代わりに祖母とよく行った場所を訪ねた。
子どもの時には、うんと大きく見えたお寺、うんと広く感じた道路。
堺市の旧市街地にあった祖父母が住んでいた家はなく、更地になっていて、
近くの商店街は人気けがなく、それでも見慣れた景色があちこちにあり、時空を超える。
堺のまちは、ご存知のように中世から近代にかけて栄えた自治都市、商人のまちです。
子どもの時には、当たり前に行っていたザビエル公園。
その近くには、千利休の生家、与謝野晶子の生家。
もう少し足を伸ばせば、仁徳天皇陵も。
旧堺のまちは、ほんとにいい所です。みなさんと一緒に行けたらいいな。
ご案内させていただきます。

さて、これは前置き。
暦は、小満
 「小満」とは、陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることだとか。

ようやく暑さも加わり、暦がもっと生きていた頃の日本の自然と暮らしは、
麦の穂が育ち、山野の草木が実をつけ始め、紅花が盛んに咲き乱れ、
梅の実がなり、西日本では、走り梅雨がみられる田植えの準備を始める頃。
 
 七十二候では、 「蚕起食桑」(かいこおきて、くわをはむ)
桑の葉もぐんぐん生い茂り、蚕が勢いよく休まず、音を立てて食欲を満たす。
そんな活力を感じ始める時期です。

もうそろそろ、しっかりと衣替えをする時期です。

1.新じゃがと大豆の味噌炒め
2.春キャベツのカシューナッツソース
3.新玉ねぎとわかめの梅ドレッシング和え
4.青菜の白和え
5.出し巻き玉子
6.胡瓜の中華風和え物
7.人参の旨煮
8.コールラビと蕪の甘酢漬け
9.えのき茸のおすまし

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コールラビはこんな形のかぶの仲間。
ドイツ語で、「コール」=キャベツ、「ラビ」=かぶ。
見た目とは違って、どんな料理にも使える淡白なヤツです。

今週から2週間、溝の口の写真屋「写真小屋山ちゃん」さん主催で
「アルバムカフェの作品展」です。
家族やペットの写真がいっぱい。
みなさんの写真の整理やお部屋での飾り方のヒントがいっぱいの楽しい展示です。






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by tamaribakuji | 2017-05-23 10:54 | 今週の有機野菜のお惣菜 | Comments(0)