りかちゃんと鬼が笑っても

夕べ、一緒に住んでいたりかちゃんといっぱいしゃべった。
わたしにとっては、友だちというより家族のような存在です。
関西同士なので、ことばのセンスが同じだし、
いろいろなことを分け合ってきた人だから、話していると心地よくて。

りかちゃんは、わたしよりも一回り年下で、
愛知県に住んでいる時に行ってた大学の同級生。
大学の時は、ことばを交わしたのは「こんにちは」って、一度くらい。
卒業してから同級生らと作っていた通信「鬼が笑っても」を通じて話をするようになった。

「鬼が笑っても」っていうのは、「来年のことをいうと鬼が笑う」と言うけれど、
鬼が笑っても、来年のこと、再来年のこと、ずっと先のこと・・・、
そう夢を語り合おうねっていうネーミングなんです。

そんなロマンチックな山男がメンバーにいたのです。

メンバーは、女子6、男子4で、自称「おにわらーず」と・・・ちょっとテレますね・・・。
「鬼が笑っても」の通信は6年くらいで終わりました。
でも、おにわらーずは、それぞれ遠くに住んでいる、今でも話せる仲間です。

りかちゃん、風向きがよければ、今週の木曜&金曜にたまりばーるに遊びに来ます。
いい風が吹くことを願っているかなやまです。
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by tamaribakuji | 2009-12-14 23:18 | 日記です | Comments(0)