カテゴリ:美味しい話(レシピなど)( 35 )   

バルサミコの味噌だれ   

先週の献立で、春野菜の蒸し煮のたれに使いました。

材料:甘くないお好みの味噌・酒・砂糖・味醂・オリーブオイル・バルサミコ酢
   *凡その割合は、8:1:1:2:1:2くらいかな~、
    お味噌の味によります。味見しながら、調整してください。   

作り方:1.味噌・酒・砂糖・味醂を適量、小鍋に入れて、弱火にかけて練ります。
     2.味噌臭さやアルコールを飛ばす程度。
       軽く火を通す感じです。(5分くらいかな)
     3.火を止めて、オリーブオイルとバルサミコ酢を適量加える。

好評だったし、作り方も簡単、保存も効くし、応用もできます。

蒸し野菜、生野菜、茹で野菜、蒸し魚、蒸したお肉などなんにでも合います。

材料をみて、お分かりのように、
旨み成分が詰まったものばかりを混ぜ合わせるのですから、
美味しいはずですよね。

どうぞお試しください。
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by tamaribakuji | 2012-05-31 07:43 | 美味しい話(レシピなど) | Comments(0)

お手軽お漬物   

忙しいけれど、食事の準備をしなくちゃいけない方も多いことと思います。
保存食の代表格、「お漬物」
難しく考えないで、
例えば、キャベツと人参を適当に切って、レモンの輪切りを加え、
ボールの中で、塩を混ぜ合わせて、少し水を入れて、
お皿でふたをするようにして、その上に重石になるようなものを置く。
それをシンクにおいて置く。
一晩で、浅漬けができます。
できあがったお漬物は、容器や袋に入れて冷蔵庫に保存すると
1週間くらいは、持ちます。
サラダ感覚で食べられますよ。

それから「たまり漬け」
大根・人参・ごぼう・蕪などの根菜類などがむきます。
適当な大きさに切って、塩をして1時間くらい置いて
出てきた水を切って、ボールに入れて
醤油・みりん・酒=4:1:0.5くらいを目安に・昆布やタカノツメを加えて
混ぜて、袋やビンで保存。ビンだと冷蔵庫で2週間は持ちます。

よかったらお試しください。
おや? あれ?っと思ったら、お気軽にお尋ねくださいね。
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by tamaribakuji | 2012-05-16 22:58 | 美味しい話(レシピなど) | Comments(0)

簡単なので、ぜひ   

お花見御膳の一品にあるのですが、

「鳴門若布とじゃが芋のゴマ風味(ナムル風)」

おいしい、簡単、ご飯にもおつまみにもなります。保存もできます。

材料:じゃが芋・若布・塩・ごま油

作り方:1.わかめ(乾燥のカット若布が便利)を水に戻して、ざるに上げ、
       ボールに移し、熱湯を注いで30秒浸して、湯通しします。

     2.じゃが芋は、皮をむいてちょっぴり太目の千切りにして、水にさらし、
       沸騰したお湯で20秒くらい茹でて、ざるにあげて、冷まします。
       *じゃが芋の量が多い時は、何回かに分けて入れましょう。
       *スライサーで切ってもいいです。

     3.1のわかめと2のじゃが芋が冷めたら、ボールに入れて、
       ごま油と塩を加えて味付けをする。 ハイ、出来上がり!!

  コツは、わかめもじゃが芋も歯ごたえと風味が大切です。
       加熱しすぎないように、早く冷めるようにすること。
  
   3日間くらいは、十分保存できます。そして、展開料理もできます。

 ☆ 豚肉を炒めて、これを加えるとメインの一品になります。
 ★ 小麦粉と玉子と水を混ぜて、これを加えて、焼くとチヂミに。
    どちらもコチュジャンやねぎを加えてもいいですね。

 ☆ また、これと溶き玉子を混ぜて、玉子焼きもおいしいです。
 ★ 昆布だしを温めて、これを加えると、おいしいスープができあがり。

    どうぞお試しくださいね。

 おいしく作るためには、材料の質が大切です。
 特に、調味料は、いいものを揃えてみてください。       
       
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by tamaribakuji | 2012-04-02 23:36 | 美味しい話(レシピなど) | Comments(4)

じゃが芋と若布のナムル   

久しぶりにお惣菜のレシピです。
今日で、8月がおしまい。(なんだか早い、月日の流れ)

今週の有機野菜のお惣菜、
「白いんげん豆とじゃが芋のトマト煮」に使っているトマトは、
先日、長野県飯綱町の農家「三水の里」さんにいただいたものです。
このメニューは、ちょっと手間がかかりすぎなので、

<じゃが芋と若布のナムル>

材料:じゃが芋・若布・胡麻油・塩

1.じゃが芋をちょっと太めの千切りにします。
2.若布はさっと戻して切っておきます。
3.お鍋にたっぷりのお湯をしっかり沸騰させておきます。
4.若布をさっとゆがいて、ザルに取ります。
5.再びしっかり沸騰したら、1のじゃが芋をさっとゆがきます。
  この時、お湯の温度があまり下がらないように
  少しずつゆがきます。
  これは、じゃが芋のシャキシャキ感を残すためです。
  この料理は、ここがポイントです。
6.4の若布と5のじゃが芋のあら熱が取れたら、
  ボールに入れて混ぜ、ごま油と塩で味付けして、でき上がり。

 じゃが芋も若布も買い置きできるものです。
 簡単で美味しいです。子どもから大人まで楽しめます。
 梅和えもいいですよ。

 どうぞお試しください。
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by tamaribakuji | 2011-08-31 23:45 | 美味しい話(レシピなど) | Comments(0)

ナス味噌と赤玉ねぎのピクルス   

先週の献立から2品をご紹介します。

一つ目は、夏にどうぞ、な、ご飯のおかず
「ナス味噌」

材料:ナス・しょうが・唐辛子・ネギ(なくてもよい)
   味噌・酒・みりん・油・大葉・胡麻

作り方:1.しょうがとネギはみじん切りに、唐辛子は種を取って
      ナスは、皮をむいて8ミリくらいのサイの目切りにする。
      *ナスは切ったらすぐに水に放つ。
    2.油をひいて、弱火で唐辛子を炒めて香りが移ったら取り出し、
      しょうがを焦がさないように炒める。
    3.ナスの水を切って、2に加えて炒める。(中火以上)
      ナスに透明感が出てきたら、味噌と酒とみりんを加え炒める。
    4.味がなじんでナスが柔らかくなる前に火を止めて、
      煎り胡麻加えて和える。
    5.器に盛り付けて大葉をあしらう。
  
   *上手に保存すると、3日間は持ちます。
   *ナスがくたくたにならないように調理は手早くします。



元気が出る夏向けの色と味
「赤玉ねぎのピクルス」

材料:赤玉ねぎ・ワインビネガー・りんご酢・砂糖・塩
   フェンネルシード

作り方:1.赤玉ねぎは食べ易い大きさに切ってボールに入れておく。
    2.ワインビネガー:りんご酢=3:2を目安に
      砂糖・塩・フェンネルはお好みで混ぜておく。
    3.1に熱湯を注いで1分くらい置く。
    4.3をザルに開け、水をよく切って、2と和える。
    5.保存容器に入れて、翌日から食べられます。

  *ピクルスなので、日持ちは充分します。

 ☆お料理を容器から取り出す時は、清潔なお箸を使いましょうね。
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by tamaribakuji | 2011-07-18 10:22 | 美味しい話(レシピなど) | Comments(0)

みんな大好き、焼きソバ   

なんの脈絡もありませんが、
いきなり「焼きソバ」の作り方です。
お昼ごはんに残り物でササッと作れて、
もちろん美味しい焼きソバの作り方です。

<材料>
・焼きソバ麺 ・残り物野菜などなんでも ・生姜
・塩 ・コショウ ・醤油 ・酒 ・サラダ油 ・胡麻油

<作り方>
1.生姜を刻み、野菜を切っておく。
2.ザルに麺に入れ、熱湯をかけ、醤油で下味を付ける。
  (古い油を落とし、調理しやすいようにほぐすために)
3.フライパンを温め、サラダ油を入れて、
  焦がさないように弱火で生姜を炒め、香りが立ったら、
  残り野菜などを強火で炒める。
4.少なめの塩で味付けをして、酒を振り入れる。
5.麺を入れて具をからめるようにしっかり炒めてる。
6.火を止めてコショウとごま油を入れて風味づけしてできあがり。

ポイントは、
 麺の油を落とす。
 刻み生姜は欠かせません。
 コショウとごま油は最後に。

*お休みの日のお昼ご飯にお試しください。

 海鮮類を入れたら、ご馳走な一品になります。
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by tamaribakuji | 2011-06-27 22:42 | 美味しい話(レシピなど) | Comments(0)

お料理教室「きほんのき」アルバム   

今日は、まず、時間に余裕のあるうちに
昨日の「お料理教室 基本のき」のポイントのおさらいを兼ねて
「きほんのき」アルバムを作りました。
お店のカウンターのところに、
ちょっと派手なピンクの小さなアルバムがそれです。
よろしかったら、どうぞ開いてみてください。

ピンクのアルバム「きほんのき」の内容は、
1.鰹だしのとり方
2.青菜のおひたし(基本形)
3.白和え衣
4.人参の酒炒り *3+4で、人参の白和えができます。
5.ひと塩大根
6.大根の皮の醤油漬け

      素材に力があれば、簡単で美味しいものができます。
      特に白和えは、お豆腐で味が決まります。

   どれも難しいことはありません。
   手軽にできるものばかりです。
   身に付けていると、使い回し&応用が利く基本です。

 試しに作っていただければ嬉しいです。
 何かわからないことがありましたら、
 どうぞ遠慮なくお尋ねください。

     *今日は、もう一つ「今週の有機野菜」の記事を書いています。
         そちらもご覧ください。

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by tamaribakuji | 2011-04-19 22:51 | 美味しい話(レシピなど) | Comments(0)

本日、たまりばーるお料理教室(きほんのき)   

7人もの方が参加してくださいました。ありがとうございます。

わたしの能力不足で、参加した方々が求めに
どれほど応えられたのか、と思っているところです。

たまりばーるの一汁五菜を作るとなると、
内容的には、どうしても多くなってしまい、
丁寧にできない部分があったことと思います。

言い忘れていたこともあったりして、ちょっと補足を。
基本的なことですが、
1.お料理は、でき上がりの見た目と味をしっかり想像して作りましょう。
  頭の中は、仮説→実験→検証→課題…というような流れという訳です。
  
2.作っても作らなくてもいいので、料理本は、頻繁に見ましょう。
  同じ本でいいです。丁寧に書かれた質のいい料理本を手元に置いて
  何度も見ましょう。作らなくても、そのうちに身に付きます。

3.今日の献立のレシピには、調味料などの分量は書いていません。
  味は、センスです。それぞれの調味料の特徴・役割を考えて
  味の予想を立てて、自分の舌を信じて
  味付けをしてください。失敗して上達します。
  
4.道具が仕事をします。包丁とまな板と鍋は、基本です。
  長く使えるいいものを少しずつ買い揃えましょう。
  いい道具を使うと、格段にお料理が楽しくなります。

5.スパイスとハーブなどについても話をしたかったのですが、
  これは次回とします。

最後に鰹だしのとり方のおさらいです。
1.用意するのは、厚削りの鰹節25~30ga0132059_230497.jpg











2.1ℓ強のお湯を沸かし、沸騰前に1の鰹節を入れる。
  沸騰してきたら、アクをとる。アクが出てくる間は強火で。
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3.アクが出なくなったら、表面が泡立たないくらいの極弱火にして、
  20分、ゆっくり煮出す。
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4.20分経ったら、火を強くしてお酒を加え、
  アルコールを飛ばしたら火を止めます。
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*できあがり。冷めたら、容器に移して、冷蔵庫で3日間保存可能です。
*慣れるまで色や香りを確かめながら作りましょう。
 澄んだ、きれいな黄金色に仕上がれば、ウマウマです。
*みりん・薄口醤油・砂糖(結構入れて甘く作る)・塩を加えると、
 出し巻玉子の割り下になります。
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by tamaribakuji | 2011-04-18 23:31 | 美味しい話(レシピなど) | Comments(0)

和風だしのハーモニー・・・ と、   

今週と来週は、お花見御膳です。

こんにゃく、椎茸、人参、牛蒡、高野豆腐、
それぞれの材料に合った下処理をして、別々に炊きます。

昆布だし、鰹だし、椎茸だしを一品ずつ加減しながら煮ます。

頃合を見計らって、味をつけます。

煮含めます。

献立が揃って、注文をいただいたら、盛り付けます。

楽しい。すっごく楽しい。笑いがこみ上げてきそうな感じです。

たぶん、わたしって、感覚を使うのが好きなのだと思うのです。
色を見て、匂いを嗅いで、音を聴いて、触ってみて、味をみて。


で、簡単お薦め桜の一品~蕪の桜花漬け~

 蕪(茎の部分も)を適当な大きさに切って、桜花漬けをみじん切りにして
 混ぜ合わせて、重石をして、一晩置いたらでき上がり。

 桜のほのかな香りと淡い色とを楽しめます。

  *桜花漬けの塩を使っての塩漬けです。
   混ぜ合わせる時に、塩加減をみながら花に付いた塩を落として下さい。

  *ご希望があれば、桜花漬けをお分けします。
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by tamaribakuji | 2011-04-03 01:39 | 美味しい話(レシピなど) | Comments(0)

重宝さんな「人参の酒炒り」   

今週の献立「人参のきんぴら 柚子こしょう風味」も
この「人参の酒炒り」を使っています。
作り方は
1.人参をお好みの大きさの千切りにします。
2.ボールに入れて軽く塩を振りいれて混ぜます。
3.平鍋にお酒を入れて火をつけて、2を加え
  水分を軽く飛ばすように炒りつけます。 できあがり!

1週間くらい持ちます。
保存容器に入れて空気に触れないようにラップをぴったりかぶせてから
蓋を閉めて冷蔵庫で保存します。

「人参の酒炒り」を使っていろいろできます。
1.きんぴら 柚子こしょう風味
  菜種油でさっと炒め、お酒で溶いた柚子こしょうを仕上げに加える。
2.洋風きんぴら
  オリーブ油でさっと炒めて、煎っておいたアーモンドスライスを
  仕上げに加える。
3.中華風サラダ
  春雨・焼き豚・人参の酒炒りを混ぜ合わせて、中華風ドレッシングで和える。
4.人参の白和え
  絹ごし豆腐を電子レンジで温めてキッチンペーパーで水気を取る。
  (30分くらい置く)塩とほんの少しの砂糖とごま油を加えて
  和え衣を作ったところに、人参の酒炒りを入れる。

そのほか、炒めものや各種サラダ、和え物の具として手軽に使えます。
とっても重宝さんです。

で、話は変わりますが、21日(月)に向学と諸事情のため、
ホテルオークラにランチに行く予定でいます。
コンチネンタルランチをいただきます。
そんな予定にお付き合いしてくださる方を募っています。
申し訳ないですが、割り勘です。
お楽しみなサービスがあって、お得です。
でも、場所柄、ランチにしては高いです。
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/restaurant/list/orchidroom/
こちらをご覧いただいて、ご一考ください。
付き合ってやろうという奇特な方は、お店にお電話くださいませ。
                 044・813・5248
  
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by tamaribakuji | 2011-02-17 23:36 | 美味しい話(レシピなど) | Comments(0)